森の中の冒険あそび場

  令和2年7月・8月に開催を予定しておりました、自然とのふれあい教室「森の中の冒険あそびば」(森のようちえん・プレーパーク体験会)は、新型コロナウイルスの感染防止のため、開催を中止することとなりましたので、お知らせします。
 参加予定の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

森の中の冒険あそび場 はじまりました!
自然の中での「遊び」を学びませんか?

ヨーロッパでは森林の中で子どもの主体的な遊びや学びを促すことを通じ、感性の豊かさ・心身の健康・体力・創造性・社会性・豊かな人間性を育む「プレーパーク」「森のようちえん」の活動があります。
自然とのふれあい教室の一環として、「プレーパーク体験会」と「森のようちえん体験会」を開催し、豊かな自然の中で自由な発想で遊びを展開し、子どもの生きる力を育みます。

森の中の冒険あそび場とは?

子どもたちが自然とのふれあいを通して、落ち葉や自然の素材を使って様々な遊びを展開します。青葉公園のピクニック広場を会場に、禁止するのではなく、一緒に考えてやってみる。親子でのびのびと遊べる場所です。プレーパークは「冒険遊び場」とも呼ばれます。

<プレーパークとは>

プレーパークは、自然の中で体を使って、子どもが「やってみたい」と思うことを、なるべく何でも実現できるようめざした遊び場。 例えば、木登りや工作、水遊びや火起こしなどもできます。子どもたちの好奇心を大切にして、「遊び」を通して得られるさまざまな体験や交流を通して、自主性や主体性、社会性やコミュニケーション能力を育むもので、1940年以降ヨーロッパを中心に広がりました。

<森のようちえんとは>

1950年代にデンマークの母親が「園舎を持たず、幼児を毎日森に連れて行く幼稚園」を始めたのがきっかけです。ヨーロッパを中心に広がり、日本でも恵まれた自然環境を利用して様々なスタイルの活動が行われています。子ども、親、保育者が共に育ちあうことを大切にして、自然の中で仲間と遊び、心と体のバランスのとれた発達を促し、たくさんの不思議と出会い、豊かな感性を育みます。

  

 

<2019年度>

2019年度は、6月に「森のようちえん体験会」、8月に「プレーパーク体験会」を開催しました。青葉公園の自然の中で、たくさんの子どもたちの笑顔に出会えました!

「森のようちえん体験会」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日 時:令和元年6月9日(日)10:00~12:00

場 所:青葉公園ピクニック広場

指 導:松澤 菜緒氏 森のようちえん「といとい」代表、NEALリーダー

    小林 優子氏 森のようちえん「といとい」副代表

参加者:16組 45名

「プレーパーク体験会」

ダンボールダンボール

工作ロープ

 

 

 

 

 

 

 

ダンボールあそび

 

 

 

 

 

 

日 時:令和元年8月10日(土)10:00~14:00

場 所:青葉公園ピクニック広場

指 導:岡村 恵子氏 札幌市公園緑化協会

    沖野 優子氏 札幌市公園緑化協会

    斎藤 順子氏 札幌市公園緑化協会の登録プレーリーダー

参加者:18組 51名

あそび場1
あそび場2
あそび場3
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