みんなで青葉公園の中を探検しよう!

青葉公園の自然と触れ合うことで、大自然の素晴らしさや森の中を歩く楽しさ・感動(虫や動物などの出会い)など、たくさんの発見があります。安全に配慮して、楽しい自然体験活動にしましょう!

はじめに

 子どもたちは、遊びを通して挑戦する力やさまざまな学びを獲得します。
 自然体験活動を通して、自然への理解や関心を深め、命の尊さを学び、心身ともにバランスの取れた子どもに育つための機会を持つことがとても大切です。
 ちとせ環境と緑の財団では、青葉公園の豊かな自然環境の中で、「巨木をめぐるウォークラリー」を開催します。

効果

 最近はテレビやインターネット・ゲームなど、屋内で遊べるものが充実しているため、友達と一緒に外で遊ぶ機会が少なくなり、子どもの成長に必要な様々な体験が不足する傾向にあるといわれています。ある研究によると、「子どもが外を動きまわるストップ&ゴーの動きで、人間らしさを司る前頭葉の活性化や、さらに、森の中にいると、脳細胞を殺すストレス物質が減る」ということもわかっています。

 子どもたちは、仲間と一緒に行う自然体験を通して、五感(視覚・聴覚・味覚・触覚・臭覚)を刺激され、「なぜ?」「どうして?」という探求心や好奇心が生まれ、一人ひとりが主体的・協働的に学ぶ(アクティブ・ラーニング)ことができます。

楽しくウォークラリーをするために、子ども達と3つの約束をしましょう!

1 コースから外れないように歩きましょう。
2 草や花に触らないようにしましょう。
3 ハチ、ダニ、ウルシ、ヘビなどの、動植物に注意しましょう。

巨木をめぐるウォークラリー

 巨木をめぐるウォークラリーは、青葉公園の園路沿いにあるハルニレ・ミズナラ・コナラ・カツラの推定樹齢が300年を超える巨木15本をめぐります。

 巨木の前には、樹木名や推定年齢がわかる「樹木プレート」を設置しており、「キーワード(ひらがな1字)」が書いてあります。解答用紙を財団事務所などで受け取り、キーワードを5個以上記入し提出すると、参加賞をプレゼントします。

【令和2年度の開催について】

(1)実施期間:令和2年7月1日(水)~8月31日(月)
(2)対象者:親子や家族、幼稚園、認定こども園、学童クラブ、少年団などの児童グループ
   ※必ず保護者、引率者が同行
  ・コース図と解答用紙は、財団事務所、図書館等に設置しています。
   ※ダウンロードはこちら コース図・解答用紙(PDF)

新型コロナウイルス感染防止について

 ・ 風邪の症状がある方は、参加をお控えください。
 ・ ご用意が可能な方は、マスクをご注意ください。
 ・ 新型コロナウイルスの感染防止のため中止する場合があります。

巨木をめぐるウォークラリー引率者マニュアル

「巨木をめぐるウォークラリー」を安心・安全に実施するため、引率者マニュアルを作成しています。
 令和2年度「巨木をめぐるウォークラリーの引率者マニュアル」

巨木15本のデータ

巨木15本のデータ(胸高幹周、樹高、推定樹齢、推定年号)は、次のとおりです。

 

 

 

 

 

あそび場1
あそび場2
あそび場3